インターンシップも残すところあと1週間になった。始まる前はすっごいドキドキだったけど、今となっては早かったなーって感じ。(でも毎日緊張でドキドキはしてるけどね、いまだに。。。笑) ていうか昨日、超びっくりニュースが舞い込んだ私はもともと留学前からWG(っていう学生同士でルームシェアする住居)に住みたくて、もちろんそのつもりだったんだけど、ドイツとはかなり事情がちがくて学生寮は普通の一人部屋か二人部屋っていうのが一般的なのね。で、いま私が住んでる学生寮も普通の寮なんだけど、その中に5個くらいのWGタイプの部屋があって、その一つに今(奇跡的に)住んでるのね、でもなんか「ホテル」みたいな部屋で、キレイでこざっぱりしてるんだけど、人と人とのコミュニケーションがかなり薄い寮なんさ。で、私はずっと一般の住居のWGに引っ越したかったんだけど、時間がなくて探す暇がなかったか、いい物件を見つけられなかったか、これは前この日記にも書いたけど、よさげな物件を見つけても家具なしであきらめちゃったとかそんなこんなでここに5ヶ月近く住んでるんだけど、実は4日くらい前にネットでよさげなWGで一人入居者を募集してたからメールを送ってみて、(←だいたいこのメールを送る際に「私は日本人で~~」って書くと返事が返ってくる割合が減るのだが、今回見学までこぎつけて断られるならはじめから断られたほうがマシと思って一応書いてみた。)そしたら「見学きて~!」メールをくれたので、木曜日の仕事帰りに行ってみました3人用の住居で、一人男の子が卒論を書くために海外に半年留学するから、その間の入居者を探していたらしい。部屋は広すぎず狭すぎず、ベットや勉強机、洋服ダンス装備。ネットOK。バス・トイレ別。ベランダつき。しかも大学まで市電で1本!それでもってスイス人の友達のWGもかなり近いという好条件に加え、家賃もそんなに高くない私はとっても気に入ったんだけど、聞いてみたら他にも見学に来た人やこれから来る人がいるとかで・・・この場合、あっちが返事してくれるのを待たなきゃいけないんだけど、日本人だとまず最初に切られるのが当たり前。まぁもちろんおなじオーストリア人のほうがコミュニケーションとりやすいだろうし、Japanologieでも勉強してない限り日本人を受け入れようなんていうオーストリア人はめったにいないし、実際友達から、その子も見学はしたけどそれから音沙汰がないなんて話を聞いてたから、もともとだめもとで見学してみたんだけどね。でも家の人たちみんなフレンドリーで、(もちろん訛りがあってききとりづらいけど)会話も特に問題なくできた。で、最後に「じぁ、これから話し合って、見学に来た人のなかから一人選んで、後で電話でどうだったか連絡するね!」って言われて「せっかくいいとこなのにきっとだめだろうなー、、、他にもここに住みたいオーストリア人いるんだし。」って諦めてたら、後日電話が来て、「Hast du immer noch Lust, hier zu wohnen ???」(今もここに住みたい気ある???)っていうお返事だった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!って言うことで、見事、お引越し決定~でもちょうどお引越し期間がおかぁがウィーンに来る時期とかぶってるんだなこれが。(笑) でもこれでちょっとはオーストリアドイツ語にもっと慣れられるかな