ウィーン留学日記♪♪♪
 
帰国しましたが、これからもウィーンのことなどいろいろ書いてくつもりです。コメント大歓迎です☆
 
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2005年9月を表示

Montag.19.September.

大学の親友が13~14日にウィーンに遊びに来てくれました!!日本を発つ前に空港まで送りに来てくれて以来の半年ぶりの再会でした。愛ちゃんとはほんと大学入ってからいつもいっしょに頑張ってきたから、今そんな友達と離れちゃってちょっと寂しかったけど、こっちでがんばれてるのも愛ちゃんのおかげだね☆誕生日のプレゼントが私のお気に入りの本で、しかもメッセージつきでとってもうれしかった♪♪♪さすが私の趣味をよく知ってるね(>0<)!!
ということで
Geburtstag !!!!!
今日はわたくしの誕生日でございます。といってもまだ日付は変わったばかり。昨日(っていっても寝てないから今日かな?)友達とカフェ行って、「明日のパーティー何人来るんの?」と友達に聞かれ、「え、誰のパーティー、私呼ばれてない!?」って状況に陥り笑われました・・・。もう22歳か~。あと私にオメデトウメールをくださったみなさん、ありがと~!!今年は日本にいないから日本から通じる携帯持ってないし、まさかパソコンに来るとは思ってなかった嬉しい限りでございます。
それからつい先ほど、愛ちゃんについで二つ目のプレゼントをいただいてるんるんです。そして今同じ寮に住むおサルさんがキッチンでカイザーシュマーレンっていうオーストリアの伝統デザートを作ってくれてます(夜中の12時半にもかかわらず・・・)よしったべてこよってことで今日はこのへんで。。。。。。。



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Donnerstag.8.September

またまた日記をサボってしまったここ一週間はインターンシップが終わってちょっと気を抜いていました。
9月2日はインターンシップ最終日だった。だんだん仕事にも慣れてきて、会社の雰囲気にも慣れてきて、、、、っていうときにいっつも終わりが来るんだよね。
インターンシップについて・・・
そこでこの1ヶ月、どんな仕事をしてきたか書こうかなって思う。私がインターンシップをさせていただいた会社は"Winer Porzellanmanufaktur AUGARTEN GmbH"っていう、きれいなお皿やカップ、陶磁器を扱ってる会社。ハプスブルク家が繁栄してた時代は宮廷専属だったというとっても伝統のある会社で、ここでインターンシップできるって決まったときはほんとに嬉しかったのと、緊張とでいっぱいいっぱいだった。そして7月終わりから1週間、ドイツのドルトムントで経済ドイツ語の講習をうけて、8月の初めからインターンシップが始まった。ドルトムントの講習では、日本の同じ大学でこの夏ドイツでインターンシップをする仲間が集まって、一緒に勉強して、飲みに行って、それから近くの町に住んでるドイツ人の友達が日本に留学するってことでその友達のお別れパーティーにも行くこともできて、とっても充実してた。その1週間の間、私は学生寮ではなくホームステイをしたんだけど、ホストファミリーはとってもフレンドリーでとっても楽しかった。ドルトムントからちょっと離れたGevelsbergっていう小さな街で、ファミリーはKatjaっていうドイツ人の女の子とOscarっていうKatjaの彼氏のスペイン人。彼はもうドイツに3年住んでいて、ドイツ語はぺらぺら。でも「ドイツ語ってむずかしいよね、ね、ね!」って話で盛り上がってた(笑)それから一緒にドルトムントで講習を受けた仲間にも感謝☆みんなのおかげで「インターンシップするぞ!」っていう心の準備ができた!Vielen Dank !!

初日はとっても緊張した。友達に会社の前までついて来てもらい、しかも緊張しすぎて早く到着してしまったため、30分くらいカフェに入ってリラックス・・・(苦笑)ついに会社に入ってあいさつ。社長さんに「調子はどうぉ?」って聞かれて、「緊張してます!」って言ったら、「ちょっとの緊張はいいことだいいことだ!!でも分からないこととかあったら何でもみんなに質問してね。」っと和やかな雰囲気だったので「怖かった~」とかそういうのは無かった。で、まず一番最初に頼まれた仕事がエンピツとペンの仕分けちょっと気が抜けたけど、社長さんが「だんだん仕事難しくしていこうね」っておっしゃってたので、まぁ突然難しい仕事要求されるよりはいいよなって思った。今考えればこれは私の緊張を緩めるための心遣いだったに違いないと思う
それからはマーケティング用のパンフレットを作ったり、見やすいように仕分けしたり、常連のお客様に送るためのパンフレットの飾りつけとか(←これは日本で大学2年の時にしてたお菓子屋さんのバイトが役に立った。)をした。あと、お取引先の住所や電話番号、メールアドレスをパソコン内のリストに整理したりもした。ウィーンのStephansplatzの支店で売り子さんとしても働かせていただいた。そこには日本人のベテランの店員さんがいて、いろいろお話を聞かせていただいて興味深かった。でも私は商品内容の無知さからあまり役にたたなくて申し訳なかった(泣)もちろん他のオーストリア人の店員さんも親切だった☆私がやった仕事の中で一番おもしろかったのは、どの国からのお客様がどんな模様の商品を買ったかどうか調べてまとめたり、これから売り出す商品のために、その商品がどの国で売れる確率があるかっていうのを調査したりっていう仕事。まぁ私が調べたのがこれから役に立つかどうかはかなり怪しかったけど、最終日にレジュメにして提出して、インターンシップが終わった。最終日には会社の人たちが「まだウィーンにいるんだから、いつでも遊びにおいで」って言ってくれたりとか、サプライズなことに社長さんが「インターンシップは終わったけれど、この会社で働いてたことをいつでもおもいだせるように」ってお別れにアウガルテンの小物入れをプレゼントしてくださった。とっても感動~~~。1ヶ月頑張ったーと思うと同時にこのインターンシップのためにいろいろと頑張ってくださった先生方やアウガルテンの皆さんに感謝します



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